香港貧乏旅日記 時々レスリー・チャン


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973號巴士@尖沙咀→赤柱 Part3

2017.12.12(二)

つづきです

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香港仔Aberdeenの街を抜け、巴士(バス)はさらに先を急ぎます。


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黄竹坑Wing Chuk Hangの街が見えてきました。

港鐵MTRはなぜ香港仔ではなく黄竹坑に止まるんでしょうね?
市街地だと何かと費用が大変だから?何も無い所に駅を造って開発した方が儲かるから?


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黄竹坑の街が途切れてすぐに現れるこの風景。

この集落が気になったのですが地図を見ても、それらしい雰囲気はなく・・・詳しいことをご存知な方は管理人までご一報ください、お願いいたします。


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また海辺に出てきました。
スピードを上げるので、左側の窓に道路沿いの木の枝が当たります、それでも平気でガンガン飛ばして行きます。(窓割れんのか???)
そう言えば山頂The Peak行きの15號バスも左側の窓で枝を跳ね飛ばして行きますが、このバスもそうなんですね。


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淺水灣Repulse Bayの砂浜を見ると、映画「偶然」のロケ地はここではないかと思います。


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オープントップバス!と思って写真を撮りましたが、帰国後、調べたら彌敦道Nathan Rd.だけではなく香港中を2階建オープントップバスが走ってるんですね~全く知りませんでした。


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淺水灣、赤柱Stanleyには何度か来ているのですが973號バスで以前に来た時は淺水灣で降りてしまったので、973號を全線乗り通すのは初めてです。

バスは赤柱村Stanley Villageに到着しました、このバスは赤柱監獄Stanley Prisonに行き、また赤柱村に戻って終点の筈なのに、なぜか終点だと言われて運転手に降ろされてしまいました。

次にバスが来たので運転手さんに、これは監獄に行くかと確認して乗りました。
何番のバスだったかなど確認していませんし写真もありません、2.7HK$。


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一つ手前の聖士提反書院St.Stephen's Collegeまでは来たことがありますが赤柱監獄バス停は初めてです。

花襲人

by leslie339 | 2018-03-25 22:05 | 香港2017.12 | Trackback | Comments(0)


973號巴士@尖沙咀→赤柱 Part2

2017.12.12(二)

つづきです

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廣東道Canton Rd.を通ると、あれパックマン?何だろう?と思っていたら香港ナビさんに出てました、フランス人アーティストのInvader(インベーダー)さんの作品です。

知っていたら海港城Harbour Cityに探しに行ったのに・・・



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更に進むと


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またもや発見!やっぱりパックマン!(笑)


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バスは九龍公園徑Kowloon Park Driveに入っ行きます。


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西九龍West Kowloonから西區海底隧道Western Harbour Crossingへ。

アレ?またトンネルの写真が無い❗なんで?


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香港島Hong Kong Island、上環Sheung Wan。
この辺りは車が多いので、まだゆっくり走っているので写真が撮れます。


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上環から香港大学The University of HKあたりに来ると車がいなくなるのでバスは凄いスピードを出し始めます、香港大学周辺の写真を撮りたかったのですが全く撮れません。(泣)


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瑪麗醫院Queen Mary Hospitalを過ぎたあたりから海が見えてきます。

海が見えるとテンションが上がります。(笑)


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香港仔Aberdeenの街に入りました。


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管理人がずっと気になっている香港仔の救世軍家品店Salvation Army Family Storeが見えてきました。
今回も通り過ぎるだけで中を見ることは出来ません。。。

思いを全て遂げてしまうのも良くなので次回に残しておきます。


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このデザイン面白いですね。


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香港仔の探索も次回になりそう、楽しみ!

香港仔は香港がイギリスの植民地になった時、一番人口の多い集落でした、当時の香港仔の人口は2000人・・・今は昔の物語ですね。

つづく

花襲人


by leslie339 | 2018-03-24 22:28 | 香港2017.12 | Trackback | Comments(1)


オープントップバス@人力車觀光巴士 Part2

2017.12.9(六)

つづきです。

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海底隧道Cross Harbour Tunnelを抜け出したバスは告士打道Gloucester Rd.に入りました。
綺麗なビルのネオンが見えました。🌃✨
これを見ただけでも十分満足です。💖


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波斯富街Percival St.です。
この辺りはいつも渋滞です、看板が結構あってネオンサインも綺麗です。


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富明街Foo Ming St.のトラム停留所近辺です。


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この辺りの景色が大好きなんです。


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トラムの架線を直接目視できるのがオープントップに乗る最高の至福ですね。😉✨


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バスは禮頓道Leighion Rd.から天樂里Tin Lok Laneに入り、突き当たりを左折し、軒尼詩道Hennessy Rd.に入って来ました。


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レスリーゆかりの旧修頓球場(修頓遊樂場Southorn Playground)にインスタ映え?とは違う、ゆるキャラ?の壁がありました。


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金鐘道Queenswayから紅綿路Cotton Tree Driveに入り、山頂纜車總站Peak Tramの駅をぐるっと回って花園道Garden Rd.を抜けて行きます。🌃

もうこの辺りは、ほとんどジェットコースター状態で、非常に気持ちが良いです。🎢


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聖約翰座堂St.John's Cathedralも見えてきました。


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これぞ正に中環Central観光中!おのぼりさん状態です。(笑)


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しまった!今年もまた皇后像廣場Statue Squsreのクリスマスデコレーションを見るのを忘れてました。😱


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そしてバスは天星碼頭Star Ferry Pierに到着致しました。
1時間ちょっとの小旅行。
もう最高です!😻
次回の香港でも、また乗ります!😇

花襲人


by leslie339 | 2018-02-17 21:58 | 香港2017.12 | Trackback | Comments(0)


112號バス

2017.12.8(五)

北角(North Point)でちょっとだけ、お買い物と定点観測をしました。

お買い物に夢中になると写真を撮ってないと、後になって気がつきました。


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ここも北角の定点観測ポイントの一つの新光戯院です。

新都城大廈(Metropole Bldg.)のバス停留所から112號バス蘇屋(So Uk)行き9.3HK$に乗ります。


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無事2階の特等席も確保できました。😁


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管理人的にはトラムが気になります。
実はもっと乗っていたかったんです。🤤


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光の当たり方のせいなんでしょうか?なぜかこのビル壁面が湾曲しているように見えるんですが・・・🙄


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トラム好きなんです~(^○^)
次回は必ず1日トラムの日を作ります!👍


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いつから“そごう”の壁面って、こんなモニターになってしまったんですか???💫
全然知りませんでした・・・香港迷として失格ですね。😰


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なぜか海沿いに出てくると嬉しくなって写真を撮ります、ナゼなんだろう?💫

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海底隧道(Croos Harbour Tunnel)手前の銅鑼灣(Causeway Bay)の景色がとっても好きです。❤


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海底隧道に入る手前の右側と左側に日本製品の広告が~(^○^)
偶然なんでしょうけれど嬉しいし、なんだかおもしろい~

この後なぜか写真がありません・・・
なんでなんだろう???💫

太子站(Prince Edward Station)のバス停でバスを降りました。

花襲人

by leslie339 | 2018-01-26 22:32 | 香港2017.12 | Trackback | Comments(0)


ちょっとだけトラムに乗って

2017.12.8(五)

香港電影資料館(HK Film Archive)には何回も来ていますが、いつも港鐵(MTR)で来るので巴士(Bus)では初めてです。

周りの景色をちょっと見てみます。


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電車站(トラム停留所)近くにある太安樓(Tai On Bldg.)です。
元は太古船塢(タイクードッグ)の社宅でした。
1階のアーケードに何やら面白そうな、お店が入っている気配がしました、あくまで気配です。(笑)

次回じっくり時間をかけて探検しようと思います。(結果ではなくてすみませんm(_ _)m)



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太康街(Tai Hong St.)のトラム停留所から西行きのトラムに乗ります。


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新型車両???


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停留所がなぜか?とても長く写ってます。(笑)


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「笑い声満載のトラム」とても可愛いです。
でもトラムの企業広告っていうことはスポンサーがつかないってこと???


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反対側には管理人の大好きな象さんでした。😃🎶
An小姐との約束がありましたが、やっぱり北角(North Point)だけは外せません!

こんな近くまで来たんですから~ ちょっとだけ寄り道して、お買い物って言うか定点観測をします。(笑)

花襲人

by leslie339 | 2018-01-25 22:00 | 香港2017.12 | Trackback | Comments(0)


天子公民 末代皇帝溥儀@香港海防博物館5  (海外旅行部門)

つづきで最終章です。

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普通の公民。

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1960年代北京での愛新覚羅家の家族写真。

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1962年4月30日、溥儀は彼の一生の中で五番目の妻、李淑賢を娶る。

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1961年5月10日、周恩来総理が中南海に愛新覚羅家家族を招待する、老舎夫妻、程硯秋の残された後妻、西園寺公一夫妻、廖承志等が一同に昼食を共にした。

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1961年10月3日、溥儀は全国政協の歓迎帰国観光の華僑と香港、マカオの同胞が行った酒宴に参加した。

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1961年9月、溥儀は著名な詩人簫三の夫人とドイツ籍の新華社カメラマン記者、葉華のインタビューを受ける。

1967年10月17日北京で死去、享年61歳。

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1980年5月29日、全国政協は愛新覚羅溥儀、王耀武、廖耀湘、三人の政協委員補佐の追悼会を催した。

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最後に飾られていたのは溥儀の家族写真でしょうか?確認せずすみません。

激動の時代を生きたラストエンペラーもう一度映画を観たくなりました。

花襲人

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by leslie339 | 2017-01-08 14:26 | 香港2016.12 | Trackback | Comments(0)


天子公民 末代皇帝溥儀@香港海防博物館4  (海外旅行部門)

つづきです。

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何とも哀れな呼ばれ方です・・・

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1945年8月、溥儀と親族、侍従までもソ連軍に捕らわれ捕虜としてソ連チタ?近郊のモロコブカ療養所へ送られる。

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1945年11月、溥儀と親族、侍従はソ連のハバロフスクの紅河別荘に送られ約十ヶ月監禁される。そこは現在休暇村になっている。

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ソ連ハバロフスク第45収容所。

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溥儀と親族、侍従は帰国後、撫順の戦犯管理所に監禁され、1959年特赦で解放される。そこは現在、往時陳列館になっている。

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1950年10月、朝鮮戦争が鴨緑江にまで及び、戦犯の安全の為、溥儀等の人達はハルピンの元満洲正陽警察署の監獄へ護送される、1954年3月戦闘が緩やかになり再び撫順に返される。その警察署は立て直され成道外公安分局になっている。

以下戦犯として捕らわれた人達一人一人の写真なんですが、余りにも可哀想で割愛させていただきます。

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1945年5月、日本軍の一級戦犯が極東軍事裁判の法廷に列をなして出廷、右列一番前は日本陸軍大佐土肥賢二、右列前から四番目が日本の陸軍大臣南次郎、二人はかつて溥儀を天津から中国東北部へ逃がす協議をし、偽満州国の執政をしていた。

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1946年8月7日、アソシエッドプレス社の報道。
ソ連に監禁されている溥儀はある日ウラジオストクに送られ極東軍事裁判に出ることを承諾させられ、その間彼はソ連領事館に滞在していた、その間彼は全てをソ連に監視されていた。

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1946年8月10日、インターナショナルニュースプレスサービスの報道。
溥儀は既に日本の厚木飛行場に降り立ち、彼は出廷したら日本が中国東北部及びその他の地方を侵略したと証明しようと考えていた。

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極東軍事裁判の法廷で宣誓する溥儀。

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極東軍事裁判の法廷で証言している期間、溥儀は「祥貴人」譚玉齢の写真を取り出した、年齢僅か22歳の愛人は日本人によって殺害された。

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写真の裏にはこう書かれています。

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譚玉齢の写真、胸が痛みます。

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偽満州国時代、日本はアヘン専売公署と通じ中国東北部のアヘン売買を独占、専売制度でアヘンが氾濫した。
1946年8月20日、インターナショナルニュースプレスサービスの報道。
溥儀は極東軍事裁判の法廷で日本の関東軍が毎年アヘン売買で得ていたお金は二億元にも達すると証言した。

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東京で出廷している期間、溥儀とソ連側監視人が連合軍の記者インタビューに応じ、溥儀はソ連での生活はあか抜けていて、家族とハバロフスクの二つ星ホテルに住んでいる、前途は未定だが、読書、散歩、麻雀、日本の将棋等を楽しんでいる最中と言っている。
インタビューは後に1948年9月23日の<士襪報>(英文名調べきれませんでした)に掲載された。

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1946年8月21日、極東軍事裁判の法廷で、日本側の弁護士が溥儀は天津に居た時自ら日本の陸軍大臣南次郎宛てに手紙を書いたと証言した、ただし溥儀は裁判の判定の結果それが偽造された物だと認められた。

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溥儀と親族がソ連に捕らわれていた間に書いた絵(複製)

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溥儀が逃亡時に携えていた真珠琺瑯金時計、彼は撫順に囚われて居た時他の宝物と交換した、現在は瀋陽の故宮博物館に展示されています。

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1956年、溥儀は撫順の戦犯管理所の計らいで炭鉱を参観。

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1956年7月、溥儀は瀋陽の中華人民共和国最高人民法院特別軍事法廷で証言した。

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エナメルのご飯容器、溥儀の戦犯番号981が書かれている。

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左が日本の大正十二年の十銭硬貨、右が偽満州国の大同三年一分硬貨の正面と裏面。

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最後に飾られていた写真、溥儀を取り囲んでいるのはソ連の人でしょうか?

つづく

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by leslie339 | 2017-01-07 22:32 | 香港2016.12 | Trackback | Comments(0)


天子公民 末代皇帝溥儀@香港海防博物館3 (海外旅行部門)

つづきです。

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傀儡歳月、正に満洲国の始まりです。

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1932年9月15日、偽満州国国務院総理鄭孝と関東軍司令官兼駐滿特任全権大使武藤信義による勤民楼での「日滿議定書」調印式。

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1934年3月1日、溥儀は光緒皇帝の服装で新京南郊外の「天壇」で旧式の即位式を行った。

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偽満州国皇帝溥儀は「満洲帝国陸海軍大元帥の正装」で日本関東軍司令官菱刈隆と勤民楼の前で写真を撮る。

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「満州事変」後、国際連盟はリットン調査団を中国に送り調査を始める。1932年5月4日、溥儀は偽満州国皇宮の勤民楼で調査団に「私は満洲民衆の擁護で満洲に来た、私の国家は完全に自由自在だ」と述べた。

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「帝室御用頭」として派遣された吉岡安直、日本の陸軍士官学校の教官でした。

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溥傑と嵯峨浩さんの結婚を伝える日本の記事。

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1934年に建てられ始めた偽満州国国務院。
一々偽と付けるところが中華圏の見方なのか・・・

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偽満州協和会会員章。

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初めての訪日期間、溥儀は靖国神社を参拝し、明治維新以来何度かの中国侵略戦争中に戦死した日本兵の鎮魂を祈った。

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二回目の訪日後、溥儀は日本から天照大神の神器を持ち帰り、新京の駅に着いた時の写真。

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最初の訪日期間、溥儀と昭和天皇は御一緒に代々木練兵場での閲兵式に出席した。
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偽満州皇宮の東南角に建てられた建国神社、偽満州が崩れた後すぐに焼かれた。

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大量の食料が吉林駅に運ばれ、日本軍の物資となった。

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1945年8月8日、ソ連が日本へ宣戦布告、中国東北部の日本軍へ侵攻していった。

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1945年8月17日、溥儀は写真の家の部屋で三度目の「退位勅書」を書いた。

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1945年8月19日、溥儀は日本ににげる途中瀋陽飛行場でソ連軍に拿捕される。図はソ連軍と日本が溥儀を飛行機に乗せるか乗せないかで交渉している情景。

展示室には満州国のお札や貨幣、勲章などとても興味深い物が展示されていました。

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展示室の最後に溥儀と昭和天皇が握手する写真がありました。

重い話ですが史実なので書かせていただきます。

つづく

花襲人

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by leslie339 | 2017-01-06 22:46 | 香港2016.12 | Trackback | Comments(0)


天子公民 末代皇帝溥儀@香港海防博物館2 (海外旅行部門)

つづきです。

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宣統皇帝から紫禁城脱出、満洲国成立以前の時代です。

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溥儀の英語教師ジョンストン、この方は後に「紫禁城の黄昏」という本を執筆していますが、紫禁城内での溥儀の様子が判るとても興味深い本です、ご興味のある方は是非読んでみて下さい。

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1924年ジョンストンの計らいでインド人の詩人と庭で接見する溥儀。

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溥儀と両名の教育係の写真。

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紫禁城での軟禁生活中一応皇帝の座に戻った溥儀。

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溥儀の結婚祝いに紫禁城へ訪れる清時代のお偉いさんを門外で警備する民国政府の警備係。

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婚礼衣装を着た皇后の婉容と妃の分繍。

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溥儀の結婚衣装。

この部屋には皇帝の衣装も飾られていました、黄色地に豪華な五本爪の龍の、それはそれは豪華な御衣装でした。

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婚礼当日、溥儀と皇后が海外からの賓客に接見しているところです。

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宣統時代のおめでたい柄の陶磁器。

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宣統時代の陶磁器裏面の刻印各種。

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1925年2月溥儀は天津の日本租界の張園に住み行政を行いながら海外の公使や軍関係者と合い西洋各国の支持を取り付けようとしていた。

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溥儀と皇后が誕生日祝いに来た海外の客との接見場面。

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1929年7月、来訪者との写真。

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溥儀夫妻がカナダの大統領に接見。

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溥儀がイタリアへ閲兵に赴いた時の写真。
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溥儀が海外からの賓客と接見。

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溥儀と日本軍天津司令官香椎浩平中将の写真。

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溥儀夫妻と日本駐屯軍司令官小泉六一中将との面会写真。

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天津時代の溥儀夫妻。

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天津、張園での溥儀家族。

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天津時代に使っていた眼鏡やステレオや冷蔵庫も展示されていました。

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1924年11月29日、溥儀は北京の日本公使館へと居を移す。
写真は溥儀と日本兵営の竹本多吉大佐。

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1929年、溥儀と日本へ留学する溥傑と潤麒との写真。

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1931年11月2日夜、溥儀一行は日本の商船淡路丸で中国東北部を脱出。

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1932年2月16日、日本の関東軍と東北部四巨頭が瀋陽で開いた「建国会議」。

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1932年2月9日、日本人の画策の下「建国促進運動大会」の代表が、関東軍司令部に関東軍への建国協力を自ら求めに行った情景。

激動の時代へとつづく。。。

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by leslie339 | 2017-01-05 21:18 | 香港2016.12 | Trackback | Comments(0)


天子公民 末代皇帝溥儀@香港海防博物館 (海外旅行部門)

季節限定ネタでいきます。

2016年12月6日

香港海防博物館(ミュージアムオブコスタルディフェンス)で2月13日まで行われている「天子公民 末代皇帝溥儀」展を観に行きました。
今の期間、香港海防博物館は免費(無料)です。

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満洲に興味があったので観に行きました。

しかし、香港海防博物館は筲箕灣站(サウケイワン駅)から遠いは、中は広すぎるは、おまけにこの日は26度もあって博物館に着いた時点で疲れ切っていました。。。

展示を観て行きましょう。

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末代皇帝、正にラストエンペラーです。

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これは溥儀が書いた物だそうです。

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溥儀の御両親。

溥儀の結婚衣装とか眼鏡などが展示されていたんですが写真を撮ろうとしたら「これは貴重な物ですから撮影は駄目です。」と言われました。
フラッシュ禁止のマークはあったけど撮影禁止とは書いて無いのに・・・
なので壁の展示物だけになります。。。(香港なのに・・・)

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先代皇帝とその生母と乳母?と妃かな?

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即位以前2歳の溥儀。

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家系図ですが細かすぎる・・・

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ロンドンニュースによる南京攻防の図。

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袁世凱が正式に大統領になった後、各国の駐中国使節が謁見に来た図。

写真が撮れなかった事に気落ちして本日はここまでとします。

香港ナビさんに写真があります。

つづく

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第一回プラチナブロガーコンテスト

by leslie339 | 2017-01-02 22:35 | 香港2016.12 | Trackback | Comments(0)

    

レスリー・チャンとクリーム兄貴の大ファンです。
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