香港貧乏旅日記 時々レスリー・チャン


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君記粥店

2019.4.7(日)

筲箕灣Shau Kei Wanの街を目的地に向け歩いている途中で


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良さげなお店を発見😍

具合が悪い時に、お粥は有り難い。


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吸い込まれるように入店。(笑)


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お店はこんな感じ、もっと撮りたかったのですが地元の方たちで賑わっているので撮りづらい…雰囲気は良いですよ。


メニュー
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品揃えもお値段も😍


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皮蛋瘦肉粥(ピータンと豚肉のお粥)、21HK$。


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イヤー、この値段だから侮ってたら凄い具だくさん、具合が悪いので具少な目で良かったのに嬉しい悲鳴~もう絶対リピ決定!!!

こんなお店が宿のすぐ近くにあったら毎日通う!三食通う!


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久しぶりに全く解読できない伝票・・・

#香港加油 #支持香港 人間道 #守護香港 #光復香港 #時代革命

花襲人

by leslie339 | 2019-09-13 09:12 | 香港2019.04 | Comments(0)


低調高手大街小食

2018.11.30(五)

もうお腹いっぱい🍴🈵😍ですがAn小姐は、もう一件と言います。😰


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Ohー!ここは管理人の行きたい店リストにアップされている、低調高手大街小食Master Low-key Food Shopではないですか~


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開飯喇!Open Riceの推薦店になっています。


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価格表って言うか扱ってる商品は、これしかありません!


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もう11月の最終日なのに、まだ11月の休業日が貼ってあります、香港あるある。(笑)

と言う事は、このお店は休みがあるって事です、要チェック!


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扱ってる商品は、雞蛋仔(ポコポコカステラ)と雞蛋仔の中に咸蛋(アヒルの卵の塩漬け)の黄味が入った物と


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格仔餅(ワッフル)と格仔餅の中?間?に咸蛋の黄味が入った物。


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An小姐が注文して、お支払いもしてくれました、どうもごちそうさまです。🙇

注文してから焼くので時間はかかります。

そして価格表に書いてある通り、2つ買うと1HK$おまけ。

2つで1HK$かと思ったら、1つ1つに対し1HK$おまけなのでレシート上は46HK$になっています。


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焼き上がりを待っているとチュンチュンと雀の鳴き声がし飛び交っています。


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上から狙っていて隙をついては降りて来て、落ちている欠片を拾って食べています。


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10分以上待ったと思います、ひっきりなしにお客さんは来ています。

An小姐が1枚の雞蛋仔を半分づつにし包んでくれるよう頼んでくれました

原味雞蛋仔はとにかくパリパリ!北角North Pointの有名店より好みです。(当社比)

黄金の方は、お菓子ではなくて食事です!甘くないです!

食べた事が無い味の方を積極的に食べましたが、とてもじゃないけれど食べきれなく残りは持ち帰りしました。

翌朝、冷めたのを頂きましたが、味は半分以下に落ちていました。(泣)

花襲人

by leslie339 | 2019-01-24 22:06 | 香港2018.12 | Comments(0)


呂仔記

2018.11.30(五)

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筲箕灣Shau Kei WanのAn小姐お勧めのお店に到着いたしました。

看板切れちゃってます💦が、お店の名前は呂仔記です。


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お店はこんな感じです、ひっきりなしにお客さんが訪れています。


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見にくいですがメニューです、こちらは小食(スナック)。


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こちらは甜品(デザート)。


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車仔麵(具や麺、スープを好みで組み合わせる)もあります。


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«雙拼»自製家鄉粉果(肉、韮、ピーナッツが入った点心)と自製鮮魚肉燒賣(魚肉シューマイ)の盛り合わせ。

どちらも手作りで一粒が大きくて、とても美味しいです、手作りの分お値段は少し張ります。


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辣咖喱魚蛋(カレー味フィッシュボール)。

普通の立ち食い店より、ずっと存在感がありますが辛味は控え目でした。(当社比)


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金牌碗仔翅(なんちゃってフカヒレスープ)。

いつも食べるのより格段と具が多いです。


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馳名椰香喳咋(ミックスビーンズのお汁粉)。

お腹一杯なのに…甘過ぎず美味しい。


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取り分け用の碗、このクラシックな入れ物欲しい💖


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チープな立ち食い専門店の食品を、手作りで少し高級に昇華させ、他とは一線を画すスナック店。

これもまた一興で試してみる価値十分あります。

また来て他のも食べたい!

An小姐ご馳走様でした。🙇

花襲人

by leslie339 | 2019-01-23 22:16 | 香港2018.12 | Comments(0)


東京髪舎

2018.4.4(三)

110號の巴士(バス)を筲箕灣廣場Shau Kei Wan Plazaで降り


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近くにあった、このお店。


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管理人は、日本ではまず食べられない、こういう買い食いメニューが、大好きなのです。


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このウニボロ鍋物って何?と思って店名を見ると


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店名がウニボロ、でもウニボロって何???


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本日のメインイベント、東京髪舍Tokyo Cutでヘアカットに挑戦。

トラムの西行き新成街Sun Sing St.停留所の、すぐ前にあります。


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洗はシャンプー、剪はカット、吹はブローです。
全部込みが、どう考えても一番お得!


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他も安いです。

以前のようにロングだったら、間違いなく離子直髪(マイナスイオンストレートパーマ)をかけてます。(何年か前でも安いお店で300HK$前後でした。)

初めて入るお店なので、中の写真を撮る勇気はありませんでした。。。

まず見習いのような感じの若い子がシャンプーしてくれます。(香港では、顔の上に布をかけてくれません、香港の高級店には行ったことがないので、管理人の入った限りでは、ありませんでした。)

シャンプーは二度洗い、ちゃんとトリートメントもしてくれます。

そしてカット、管理人の担当についた方は、どう見ても香港映画の黒社會物に出て来る林雪Lum Suetの手下っていう感じのツーブロックヘアの方でした。(笑)

日本のスピードカットの店のように速いです、数をこなさないとこの値段では無理だと思います、こういうお店の方は腕一本で渡り歩いているので、腕に問題ないと思います。(当社比)

シャンプー、カット、ブローで50HK$。

9月にも再訪しようか考え中、ちょっと遠いのが難点、太子Prince Edwardに、もう一軒気になるヘアサロンがあったので、どちらにするか?あるいは忙しくて、そんな時間ないかも???

花襲人

by leslie339 | 2018-08-01 23:01 | 香港2018.4 | Comments(2)


トラム@筲箕灣總站→聖十字徑

2018.3.31(六)

筲箕灣巴士總站Shau Kei Wan Bus Terminusでバスを降りてスーパーマーケットの惠康Wellcomeで少しお買い物をしてから


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救世軍家品店The Salvation Army Family Storeの筲箕灣店に入りました。

店舗には2階もあり太子Prince Edwardのお店と同じ位の広さです。

残念ながら掘り出し物はありませんでした。


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筲箕灣總站Shau Kei Wan Terminusからトラムに乗ります。

始発からなので二階の特等席をゲット!


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世界の車窓から。(笑)


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トラムは筲箕灣道Shau Kei Wan Rd.を西へ向かって走ります。


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平日の昼下がり、中環Central辺りのトラムは結構混んでいるのですが、この辺りは空いています。


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4月の香港って毎年こんなに暑かったっけ?
なんとなく年々暑くなっていくような気がします。。。
5月の中頃の香港がこの位の暑さだったような気がするんですが・・・


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日本から行くから暑いのかな?
本日の気温は27、8度、香港人に言わせると30度以下は夏ではないそうです。


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トラムのある風景
ノスタルジックで鄉愁を掻き立てられます。
近代都市、香港にトラムを残しておいてくれて、ありがとう。


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西灣河電車廠Sai Wan Ho Depotへの分岐点いただきました!
(バスがお邪魔虫:泣)

聖十字徑Holy Cross Pathでトラムを降ります、2.3HK$。

聖十字徑ってとてもロマンチックな名前ですよね、ちょっと由来が知りたい、と思ったら以下のようです。

聖十字徑の山側に建つ1914年竣工のカトリック教会、聖十字架堂。
9月14日、十字架称賛の日に因んで命名され、その教会がある通りなので聖十字徑となりました。


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昨日は休みだった西灣河の救世軍家品店に再挑戦!救世軍のはしごです。(笑)

お店はワンフロアで、スッキリと見易くなっています。

リサイクルショップなので、お店によって品物が違うので何件でも回ってみたくなります、今回の旅の目的の一つは、色々な場所の救世軍に行くことでしたが、まだまだ全部は回り切れていません、管理人のライフワークになりそうです。(笑)

本日のメインイベント、レスリーの映画を観に香港電影資料館Hong Kong Film Archiveへ向かいます。

花襲人

by leslie339 | 2018-06-12 21:55 | 香港2018.4 | Comments(2)


天子公民 末代皇帝溥儀@香港海防博物館5  (海外旅行部門)

つづきで最終章です。

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普通の公民。

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1960年代北京での愛新覚羅家の家族写真。

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1962年4月30日、溥儀は彼の一生の中で五番目の妻、李淑賢を娶る。

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1961年5月10日、周恩来総理が中南海に愛新覚羅家家族を招待する、老舎夫妻、程硯秋の残された後妻、西園寺公一夫妻、廖承志等が一同に昼食を共にした。

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1961年10月3日、溥儀は全国政協の歓迎帰国観光の華僑と香港、マカオの同胞が行った酒宴に参加した。

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1961年9月、溥儀は著名な詩人簫三の夫人とドイツ籍の新華社カメラマン記者、葉華のインタビューを受ける。

1967年10月17日北京で死去、享年61歳。

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1980年5月29日、全国政協は愛新覚羅溥儀、王耀武、廖耀湘、三人の政協委員補佐の追悼会を催した。

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最後に飾られていたのは溥儀の家族写真でしょうか?確認せずすみません。

激動の時代を生きたラストエンペラーもう一度映画を観たくなりました。

花襲人

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by leslie339 | 2017-01-08 14:26 | 香港2016.12 | Comments(0)


天子公民 末代皇帝溥儀@香港海防博物館4  (海外旅行部門)

つづきです。

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何とも哀れな呼ばれ方です・・・

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1945年8月、溥儀と親族、侍従までもソ連軍に捕らわれ捕虜としてソ連チタ?近郊のモロコブカ療養所へ送られる。

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1945年11月、溥儀と親族、侍従はソ連のハバロフスクの紅河別荘に送られ約十ヶ月監禁される。そこは現在休暇村になっている。

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ソ連ハバロフスク第45収容所。

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溥儀と親族、侍従は帰国後、撫順の戦犯管理所に監禁され、1959年特赦で解放される。そこは現在、往時陳列館になっている。

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1950年10月、朝鮮戦争が鴨緑江にまで及び、戦犯の安全の為、溥儀等の人達はハルピンの元満洲正陽警察署の監獄へ護送される、1954年3月戦闘が緩やかになり再び撫順に返される。その警察署は立て直され成道外公安分局になっている。

以下戦犯として捕らわれた人達一人一人の写真なんですが、余りにも可哀想で割愛させていただきます。

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1945年5月、日本軍の一級戦犯が極東軍事裁判の法廷に列をなして出廷、右列一番前は日本陸軍大佐土肥賢二、右列前から四番目が日本の陸軍大臣南次郎、二人はかつて溥儀を天津から中国東北部へ逃がす協議をし、偽満州国の執政をしていた。

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1946年8月7日、アソシエッドプレス社の報道。
ソ連に監禁されている溥儀はある日ウラジオストクに送られ極東軍事裁判に出ることを承諾させられ、その間彼はソ連領事館に滞在していた、その間彼は全てをソ連に監視されていた。

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1946年8月10日、インターナショナルニュースプレスサービスの報道。
溥儀は既に日本の厚木飛行場に降り立ち、彼は出廷したら日本が中国東北部及びその他の地方を侵略したと証明しようと考えていた。

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極東軍事裁判の法廷で宣誓する溥儀。

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極東軍事裁判の法廷で証言している期間、溥儀は「祥貴人」譚玉齢の写真を取り出した、年齢僅か22歳の愛人は日本人によって殺害された。

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写真の裏にはこう書かれています。

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譚玉齢の写真、胸が痛みます。

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偽満州国時代、日本はアヘン専売公署と通じ中国東北部のアヘン売買を独占、専売制度でアヘンが氾濫した。
1946年8月20日、インターナショナルニュースプレスサービスの報道。
溥儀は極東軍事裁判の法廷で日本の関東軍が毎年アヘン売買で得ていたお金は二億元にも達すると証言した。

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東京で出廷している期間、溥儀とソ連側監視人が連合軍の記者インタビューに応じ、溥儀はソ連での生活はあか抜けていて、家族とハバロフスクの二つ星ホテルに住んでいる、前途は未定だが、読書、散歩、麻雀、日本の将棋等を楽しんでいる最中と言っている。
インタビューは後に1948年9月23日の<士襪報>(英文名調べきれませんでした)に掲載された。

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1946年8月21日、極東軍事裁判の法廷で、日本側の弁護士が溥儀は天津に居た時自ら日本の陸軍大臣南次郎宛てに手紙を書いたと証言した、ただし溥儀は裁判の判定の結果それが偽造された物だと認められた。

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溥儀と親族がソ連に捕らわれていた間に書いた絵(複製)

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溥儀が逃亡時に携えていた真珠琺瑯金時計、彼は撫順に囚われて居た時他の宝物と交換した、現在は瀋陽の故宮博物館に展示されています。

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1956年、溥儀は撫順の戦犯管理所の計らいで炭鉱を参観。

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1956年7月、溥儀は瀋陽の中華人民共和国最高人民法院特別軍事法廷で証言した。

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エナメルのご飯容器、溥儀の戦犯番号981が書かれている。

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左が日本の大正十二年の十銭硬貨、右が偽満州国の大同三年一分硬貨の正面と裏面。

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最後に飾られていた写真、溥儀を取り囲んでいるのはソ連の人でしょうか?

つづく

花襲人

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by leslie339 | 2017-01-07 22:32 | 香港2016.12 | Comments(0)


天子公民 末代皇帝溥儀@香港海防博物館3 (海外旅行部門)

つづきです。

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傀儡歳月、正に満洲国の始まりです。

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1932年9月15日、偽満州国国務院総理鄭孝と関東軍司令官兼駐滿特任全権大使武藤信義による勤民楼での「日滿議定書」調印式。

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1934年3月1日、溥儀は光緒皇帝の服装で新京南郊外の「天壇」で旧式の即位式を行った。

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偽満州国皇帝溥儀は「満洲帝国陸海軍大元帥の正装」で日本関東軍司令官菱刈隆と勤民楼の前で写真を撮る。

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「満州事変」後、国際連盟はリットン調査団を中国に送り調査を始める。1932年5月4日、溥儀は偽満州国皇宮の勤民楼で調査団に「私は満洲民衆の擁護で満洲に来た、私の国家は完全に自由自在だ」と述べた。

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「帝室御用頭」として派遣された吉岡安直、日本の陸軍士官学校の教官でした。

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溥傑と嵯峨浩さんの結婚を伝える日本の記事。

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1934年に建てられ始めた偽満州国国務院。
一々偽と付けるところが中華圏の見方なのか・・・

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偽満州協和会会員章。

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初めての訪日期間、溥儀は靖国神社を参拝し、明治維新以来何度かの中国侵略戦争中に戦死した日本兵の鎮魂を祈った。

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二回目の訪日後、溥儀は日本から天照大神の神器を持ち帰り、新京の駅に着いた時の写真。

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最初の訪日期間、溥儀と昭和天皇は御一緒に代々木練兵場での閲兵式に出席した。
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偽満州皇宮の東南角に建てられた建国神社、偽満州が崩れた後すぐに焼かれた。

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大量の食料が吉林駅に運ばれ、日本軍の物資となった。

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1945年8月8日、ソ連が日本へ宣戦布告、中国東北部の日本軍へ侵攻していった。

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1945年8月17日、溥儀は写真の家の部屋で三度目の「退位勅書」を書いた。

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1945年8月19日、溥儀は日本ににげる途中瀋陽飛行場でソ連軍に拿捕される。図はソ連軍と日本が溥儀を飛行機に乗せるか乗せないかで交渉している情景。

展示室には満州国のお札や貨幣、勲章などとても興味深い物が展示されていました。

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展示室の最後に溥儀と昭和天皇が握手する写真がありました。

重い話ですが史実なので書かせていただきます。

つづく

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by leslie339 | 2017-01-06 22:46 | 香港2016.12 | Comments(0)


天子公民 末代皇帝溥儀@香港海防博物館2 (海外旅行部門)

つづきです。

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宣統皇帝から紫禁城脱出、満洲国成立以前の時代です。

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溥儀の英語教師ジョンストン、この方は後に「紫禁城の黄昏」という本を執筆していますが、紫禁城内での溥儀の様子が判るとても興味深い本です、ご興味のある方は是非読んでみて下さい。

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1924年ジョンストンの計らいでインド人の詩人と庭で接見する溥儀。

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溥儀と両名の教育係の写真。

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紫禁城での軟禁生活中一応皇帝の座に戻った溥儀。

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溥儀の結婚祝いに紫禁城へ訪れる清時代のお偉いさんを門外で警備する民国政府の警備係。

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婚礼衣装を着た皇后の婉容と妃の分繍。

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溥儀の結婚衣装。

この部屋には皇帝の衣装も飾られていました、黄色地に豪華な五本爪の龍の、それはそれは豪華な御衣装でした。

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婚礼当日、溥儀と皇后が海外からの賓客に接見しているところです。

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宣統時代のおめでたい柄の陶磁器。

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宣統時代の陶磁器裏面の刻印各種。

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1925年2月溥儀は天津の日本租界の張園に住み行政を行いながら海外の公使や軍関係者と合い西洋各国の支持を取り付けようとしていた。

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溥儀と皇后が誕生日祝いに来た海外の客との接見場面。

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1929年7月、来訪者との写真。

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溥儀夫妻がカナダの大統領に接見。

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溥儀がイタリアへ閲兵に赴いた時の写真。
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溥儀が海外からの賓客と接見。

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溥儀と日本軍天津司令官香椎浩平中将の写真。

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溥儀夫妻と日本駐屯軍司令官小泉六一中将との面会写真。

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天津時代の溥儀夫妻。

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天津、張園での溥儀家族。

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天津時代に使っていた眼鏡やステレオや冷蔵庫も展示されていました。

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1924年11月29日、溥儀は北京の日本公使館へと居を移す。
写真は溥儀と日本兵営の竹本多吉大佐。

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1929年、溥儀と日本へ留学する溥傑と潤麒との写真。

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1931年11月2日夜、溥儀一行は日本の商船淡路丸で中国東北部を脱出。

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1932年2月16日、日本の関東軍と東北部四巨頭が瀋陽で開いた「建国会議」。

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1932年2月9日、日本人の画策の下「建国促進運動大会」の代表が、関東軍司令部に関東軍への建国協力を自ら求めに行った情景。

激動の時代へとつづく。。。

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by leslie339 | 2017-01-05 21:18 | 香港2016.12 | Comments(0)


天子公民 末代皇帝溥儀@香港海防博物館 (海外旅行部門)

季節限定ネタでいきます。

2016年12月6日

香港海防博物館(ミュージアムオブコスタルディフェンス)で2月13日まで行われている「天子公民 末代皇帝溥儀」展を観に行きました。
今の期間、香港海防博物館は免費(無料)です。

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満洲に興味があったので観に行きました。

しかし、香港海防博物館は筲箕灣站(サウケイワン駅)から遠いは、中は広すぎるは、おまけにこの日は26度もあって博物館に着いた時点で疲れ切っていました。。。

展示を観て行きましょう。

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末代皇帝、正にラストエンペラーです。

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これは溥儀が書いた物だそうです。

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溥儀の御両親。

溥儀の結婚衣装とか眼鏡などが展示されていたんですが写真を撮ろうとしたら「これは貴重な物ですから撮影は駄目です。」と言われました。
フラッシュ禁止のマークはあったけど撮影禁止とは書いて無いのに・・・
なので壁の展示物だけになります。。。(香港なのに・・・)

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先代皇帝とその生母と乳母?と妃かな?

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即位以前2歳の溥儀。

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家系図ですが細かすぎる・・・

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ロンドンニュースによる南京攻防の図。

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袁世凱が正式に大統領になった後、各国の駐中国使節が謁見に来た図。

写真が撮れなかった事に気落ちして本日はここまでとします。

香港ナビさんに写真があります。

つづく

花襲人

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by leslie339 | 2017-01-02 22:35 | 香港2016.12 | Comments(0)

    

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