香港貧乏旅日記 時々レスリー・チャン


李鄭屋漢墓博物館

2017.12.13(三)

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龍寶酒家Dragon Place Restaurantから歩いてG小姐、L小姐と一緒に李鄭屋漢墓博物館Lee Cheng Uk Han Tomb Museumにやって来ました。
もちろん免費(無料)です。
管理人が行った時には係のおじさん以外、誰もいませんでした。
古墳を見る前のエントランスには、古墳に関する解説と、なぜか香港の団地に関する展示がありました。
多分、古墳が団地を作っている時に発見されたからなのかもしれません。


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メインの展示の古墳の内部はガラス越しに見学出来るようになっています。


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香港で古墳の見学をするとは、とっても意外です。


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覗けるのは正面から棺が安置されていた中心の部屋だけです。
両脇はこのように山の部分のままです。


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上はこのように簡易な天井で覆われています。

古墳と一緒に出土した土器のかけらなども展示されていました。

この博物館について。
李鄭屋漢墓博物館
香港九龍長沙灣東京街41號
香港歴史博物館HK Museum of History5分館の1つ。

1955年8月、香港政府は公共団地を李鄭屋村に建てるため8月9日山の掘削を行っていた時、東漢の墳墓を発見。
香港大学主任、林仰山Frederick Sequier Drake教授が学生とともに発掘。
その後、市政局は保護のため鉄筋コンクリートで外壁を固め。
1988年12月香港法定古跡に指定。

香港の歴史は大好きなのですが、中国四千年の歴史は苦手なので細かい来歴についてはご容赦くださいませ。(ダメだこりゃ!)

花襲人

by leslie339 | 2018-03-31 15:00 | 香港2017.12 | Trackback | Comments(0)
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